いろいろな注文方法

FXの売買取引には様々な注文を行うことが出来ます。デモトレードを行ってある程度は分かっているからと思います。売りか買いかのどちらかを注文する基本的な注文方法や、売りも買いも自動的に出来る注文方法があります。基本的には自ら取引したほうがいいですが、慣れてきてある程度わかってきたら自動注文をすると何もしないで売り上げを出すことにもなります。

さらに取引方法というのは成行注文と呼ばれる通貨ペアと取引するする数量を指定し、その時点での為替レートで注文する主導の注文方法だったり、自動的に売買する注文方法である指値注文・リミット注文と呼ばれるものが存在しております。

さらには現在の為替レートよりも不利なレートを指定しておいてそのレートになったら自動的に売買するやり方でもある逆指値注文・ストップ注文と呼ばれるやり方があります。

IFD(イフダン)注文t呼ばれる新規の注文とそれを決済する注文をセットで出せる注文方法もあります。例えば指定しておいた為替レートになったら買いの注文が自動的に行われ、指定しておいたレートになると自動的に決済をしてくれます。

買いと売り、もしくはその逆のパターンであっても忙しくて中々取引画面が見れなくても取引を行うことだって出来るのです。

とはいえ基本的には自動ではなくて最初は手動でやるほうがいいです。相場の流れというのは生き物ですので自動に任せすぎてしまうのはいけません。

相場というのは急変することがありますし、ふたを開けてみた取り返しのつかないことにだってなるのです。

OCO(オーシーオー)注文と呼ばれる方法があり「One Cancels the Other order」の略で売買の注文を2通り出します。そこから一方の注文が成立すると、もう一方の注文を自動的にキャンセルさせる注文方法です。

これの使い道としては自分がチャートや相場を読み取れなくて自信がないときに使います。利益を伸ばすための指値注文と、最低限の利益を確保するための注文をするための方法です。

他にもIFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を合わせたIFDO(イフダンオーシーオー)注文があり、これは最初から最後まで自動で任せてやるものですが、最初は全て自分で決済をして相場の流れをしていきましょう。いきなり任せても何が何だか分からないと思いますので徐々にやりながらやっていきましょう。

初心者の人はまずは基本的な売買からやっていきその流れを覚えてからほかの方法を知ることが大切です。最初はこんな注文方法があるということだけでも知っておきましょう。

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