スプレッドについて

為替取引のレートには売値と買値が存在しておりますよね。

誰もが一度はニュースなどで本日の為替市場のドル・円は110円15銭100円20銭の間で取引されております!というようなフレーズを聞いたことがあると思います。

これを聞いてなに?間って思ったことはあると思いますが、外国為替の場合はアスク(買値)とビット(売値)があり、その差がスプレッドと言います。FXではこのスプレッドが主な取引コストとなります。

そしてこれがFX会社を決める一つの要因と言っていいでしょう。

スプレッドはFX業者によって違ってきますのでぜひともしっかりと判断しましょう。

例えば豪ドル/円スプレッドが「5銭のA社」と「2銭のB社」で1万通貨の取引を10回したとしたら

10,000通貨×スプレッド0.05×10回=5,000円のコスト

10,000通貨×スプレッド0.05×10回=2,000円のコスト

その差額は10回取引をしただけで3,000円のコスト差が出てしまいます。

どのFX会社にしたらいいのか分からない!って言う人はひとつの目安にしてみましょう。もちろんスプレッドも市場の状況によって変わります。

また対ドルの通貨ペアは流動性が非常に高い!つまり取引量が多いためスプレッドは狭く逆にマイナー通貨と呼ばれるのはスプレッドが広いということを覚えておきましょう。

取引コストはチリも積もれば山となります。

ぜひスプレッド差をFX会社選びの目安にしておきましょう。

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