FXの注文方法基礎編

FXの注文方法基礎編

FXというのは3つの注文方法があり、用意するものはインターネットとパソコンだけです。これだけを使って自分で取引することになります。そして逆を言えば3つさえ覚えてしまえばFXはスタート出来るので必ず覚えておきましょう。

為替レート言うのは24時間リアルタイムで変動しています。自分が寝ているときも変動していますし、そして今この記事をご覧になっている今も変動しているのです。

成り行き注文というのが今見ているレートで注文を出す方法です。いつ買うか!今でしょ!といった形でマーケットオーダーとも呼ばれております。

クリックした瞬間にレートが動いた場合は注文を約定する、しないと決めることができますし、色々と設定できる会社もありますが、この設定を細かく設定るすると頻繁に変動する時間帯は約定できなくなります。

次に今よりも有利な条件(値段)で出しておくのが指値注文と言いあらかじめ注文を設定していることです。たとえば1ドルが105円で今後100まで下がりそうだなぁ~って思ったら100円になったら買いますよ!ってしておくことです。今後値段が安く変えそうだと思ったらそこに設定すると言うことです。

最後に逆指値注文というものがあります。これは指値の反対のことで損切り注文と呼ばれる方法で100円で買ったものがあって今後下がっていくかもしれないと判断して自分の中で最低95円より下にいったら損切りをしてしまおうと言うものです。

この3つが基本的なものですので覚えておきましょう。