為替レートの見方

為替レートの見方について紹介していきます。

少し専門的な用語も多いですが、基礎的な部分ですので覚えましょう。

FXで口座開設をどこでしようと基本的な画面の見方というのはFXの業界でルール決めがされているので為替の見方に違いがあるとかはとくになく、FXの取引画面での為替レートは例をあげると100・10円-100・15円と言う風に二つのレートで表示され2WAY(ツーウェイ)プライスと呼ばれます。

上記の例で言うと15銭が買う場合のレートで、10銭のほうが売る場合のレートです。

買値のことをアスク(ASK)といい売値のことをビッド(BID)といいこの差をスプレッドと言います。

よくニュースなどでも1ドル=111円10銭~13銭の間で取引されておりますとか聞いたことがあると思います。ここで言う10銭と言うのがビッド、13銭のと言うのがアスクに当たります。

「スプレッド」というのが投資家などの
FXをやっている人の取引コストであり、FX会社にとってみればスプレッド部分が利益
となっているのです。

FX会社を選ぶ必要があると言うのはこのスプレッドの差で判断してみましょう。そしてこのスプレッド(ASKとBIDの差)の幅は年々FX会社の競争からドンドン差がなくなってきているので投資家からしてみればコストが少なくなってきております。

FXというのは「買い」からでも「売り」からでもスタートが出来ますので買ったから所有しているという感覚を持たないほうがいいですし、それが資産になるとも思わないほうがいいです。通貨ペアのレートは二つの通貨の交換比率を表しているだけですので買う売るという表現がふさわしくないと思います。どっちに動くかの指数を予測して取引すると考えましょう。

一番初心者の方が入りやすい「ドル/円」という通貨ペアを取引する時、ドルを買えばそれは同時に円を売ると言うことです。逆にドルを売れば円を買うと言うことです。

最初は買った?売った?という困惑するかもしれませんが、FXでは最初に証拠金を円で入れて何もない状態でいきなりドルを売って円を買うことができるのです。

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